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VPS・手順の適用先を照合

VPSのバージョン確認:画面と手順の対象をそろえる

ConoHaの手順を使う前に、選択中のVPSバージョンと手順の対象を照合してください。公式のバージョン切替ガイドは、2023年11月15日以前から利用している方向けです。画面の切替を、サーバー移行や機能の利用完了として扱わないでください。

公式の対象期間と確認方法(日付を含む確認日:2026-10-15)。本人の契約画面の操作やサーバー移行は行っていません。

手順の適用先を比較する保存用表 ↓

同じサービス名でも、対象条件は同じではない

確認する資料公式が限定している対象照合すること出典・確認日
バージョン切替ガイド2023年11月15日以前にConoHa VPSを利用している方向け。自分がこのガイドの対象か。対象外の画面配置を推定しない。対象者の注意書き/2026-10-15
選択中のバージョン確認上記ガイドの対象者について、上部の「VPS」でダッシュボードを開き、左下の「バージョン切替」の下に表示される版を確認する案内。選択中の画面と、作業するサーバーを別々に記録する。公式確認方法/2026-10-15
ネットワーク帯域拡張VPS 3.0向けで、VPS 2.0では利用不可。事前に画面の版を切り替える案内があります。画面を選んだことと、対象機能が契約サーバーで利用できることを混同しない。機能の対象版/版確認日:2026-10-15
自動バックアップの復元先VPS 3.0は取得元への復元で、別サーバーの作成や再構築には使用不可。VPS 2.0はバックアップからイメージ保存を作り、別サーバーへ利用できるという区分。一般的な復元説明だけでなく、該当する版の説明を照合する。版別FAQ/版確認日:2026-10-15

ここでは機能の設定や復元操作は解説し直しません。実施する作業は帯域の確認、保存と復元の確認へ分けています。画面上の版と機能の対象版が一致しただけで、その他の条件まで揃ったと判断する表ではありません。

対象者、選択中の版、機能の条件を分ける図
対象者の注意書きは、画面を探す前に読みます。

作業ごとに「この手順を使う根拠」を残す

保存用表は、公式の制約と本人の対象を照合する編集上の道具です。独立ファイルを開いて保存し、作業名ごとに使います。本人が見た版や対象サーバーは公開表には記入されていません。

照合する組記入する根拠一致しないときの判断
作業と対象何をしたいか、対象のネームタグ、対象を確認した時点。別サーバーなら別行に分ける。画面の版だけで対象を補わない。
画面と手順本人が実際に見た版表示、手順URL、対象者の注意書き。表示を確認できなければ「版未確認」。手順のタイトルから版を決めない。
機能と制約公式が明記した対応版や対象外条件、本人の利用環境との照合。対象外と明記された機能を、画面切替だけで使えることにしない。
採用した手順と保留した手順使う根拠と、採用しなかった理由。未確認の条件はそのまま残す。次の担当が別版の説明を混ぜないよう、保留理由も引き継ぐ。

同じアカウントでも、作業対象を変えたら前の行を流用しません。比較するのはサービス名の一致だけではなく、対象サーバーと機能の制約です。公式条件の確認日と、本人が画面を見た時点も分けます。前者が新しくても、後者を確認したことにはなりません。

表へ書くのは対象を識別するために必要な範囲です。認証情報、秘密鍵、顧客のデータは記入しません。担当へ渡すときは「旧版だから」という短い説明ではなく、どの公式条件とどの観測が一致しなかったかを残してください。

対象外・対象一致・未確認を分けて進める

次は公式の案内と、手順選びを整理する編集上の判断順序です。版を切り替える操作自体を代行するものではありません。

  1. 作業を固定:変更したい機能と対象サーバーを先に書く。バックアップの確認を、帯域の手順で済ませない。
  2. 対象者を確認:バージョン切替ガイドの利用時期の限定を読み、自分の対象が分からなければ画面配置を推定せず公式窓口へ照合する。公式対象条件(確認日:2026-10-15)。
  3. 選択中の表示を記録:該当するガイドで版を確認する。画面切替を行う場合も、前後の表示と対象サーバーを別に照合する。
  4. 機能ごとの限定を照合:対応版だけでなく「利用できない」「取得元だけ」など対象外・範囲の文を読む。一致すれば次の機能手順の候補、対象外ならその手順は採用しない。情報が足りなければ保留する。
  5. 理由を付けて引き継ぐ:採用手順のURL、適用する根拠、残る確認をセットで残す。画面の切替完了を、サーバー移行・復元成功・設定完了へ読み替えない。

画面を見つけられない状態は、対象外が確定した状態とも違います。記録を分ければ、次に必要なのが対象者の確認なのか、版表示の確認なのか、機能の条件なのかが分かります。似た画面を探して操作を続ける代わりに、足りない根拠を明示してください。

対象一致、対象外、未確認の手順選択を分ける図
未確認を、使える・使えないのどちらかへ押し込みません。

料金を比べるときも対象の版と契約をそろえる

公式料金ページには現行プランと、旧版の料金資料への別リンクがあります。現行の表示単価を、そのまま本人の旧契約の単価にしないでください。公式料金と旧版資料(確認日:2026-10-15)。

現行の時間課金タブで確認したメモリ1GBの本体単価は1.9円/時です(公式入力値、数値確認日:2026-10-15)。編集上の仮定を10時間とすると、1.9円/時 × 10時間 = 19円(計算日:2026-10-15)。10時間は実測ではなく仮定、19円は計算結果です。

この式は単位をそろえた本体単価の参考積算で、版を切り替える料金、移行費用、旧契約の見積もりではありません。本人の契約に対応する単価を確認できなければ、旧版の合計欄は未確認のまま残します。別版との価格差を、この現行単価だけで算出しません。

現行単価の参考計算を旧契約の見積もりと分ける図
仮定した利用時間の積算を、本人の契約価格へ転記しません。

手順を選ぶときの疑問

画面を切り替えれば、サーバーの移行まで終わりますか?

確認したガイドは画面の切替と選択中の版表示を案内しています。この説明だけを、サーバー移行の完了を示す根拠にはしません。公式の操作範囲(確認日:2026-10-15)。

版が分かれば、すべての機能の手順を同じように使えますか?

機能ごとの対象条件を確認します。帯域拡張と自動バックアップは、それぞれ版についての限定が公式にあります。本文の比較表は、その限定を本人の対象へ照合する入口です。

サービス名だけ書いたメモでは足りませんか?

手順選びの記録では、対象サーバー、実際に見た版、公式手順の対象条件、採用または保留の理由まで残します。「ConoHa VPS」とだけ書いても、別の担当は同じ説明を適用できるか確かめられません。

この確認を終える位置は、機能を使い終えたところではありません。次の作業に使う公式手順と、その対象に合う根拠がそろったところです。手順のURLと未確認事項を一緒に渡してから、該当機能の確認へ進んでください。

表示するサービスと本人の対象と機能応答を分ける図
公式ダッシュボード説明の確認日:2026-10-15。機能の応答は別に観測します。

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